小さなお子さんへの自転車の乗り方の教え方
そろそろお子さんの自転車から補助輪をはずそうかなと
思っているお父さんとお母さんは必見です。
自転車の乗り方を教えようとするとき、
ご自分ならどう教えますか?
想像してみてください。
私は、子供の自転車の荷台をつかんで、
少し押してやり、バランスが取れたら、
いけーみたいな感じで教えようとしていました。
だいたいの方はそうじゃないでしょうか?
しかし、この教え方、自転車屋さんに言わせますと
絶対にやってはいけない教え方で、
しかも子供が自転車を嫌いになる教え方だそうです。
補助輪をとって、
親が荷台をもって押すと、
はじめはどうしてもバランスがくずれます。
すると、荷台を持っている親は、
親なりにバランスをとろうとして、
子供は子供でやっぱりバランスを取ろうととしていますので、
なかなか息をあわせるのが難しくなります。
そうなりますと親は、
「ちゃんとバランスとって」
「右にいきそうだったら左に曲げて、
左に行きそうだったら右に曲げて」
などと怒鳴ったりするのですが、
子供は子供でやっぱりバランスを取ろうとして
「ちゃんとやってるよ」
などとケンカになったりします。
私も危うくこなるところだったのですが、
教える前にヘルメットなどを買いに行った自転車屋さんで
教わったことを実践すると
目に見えて上達していきました。
そして、ヘルメットなどを買ったせいも
ありますが、自分から練習すると言ってくれました。
私の長男が一週間、時間にして3時間ほどで
乗れるようになった、その方法をお教えします。
まず前提として補助輪をつけて走れることが条件です。
一日目
① 自転車にまたがせて一人で立たせる。
自転車をまず一人で起こして、その自転車にまたがろうとすると
少しよろけました。
なんとかまたいで立つことは、すぐにできました。
② またがって立てたら、そのまま一人で
ヨチヨチとと歩かせる。
この歩かせることでバランスを少しずつ一人で
覚えます。
歩くのも、ペダルが邪魔するのと
足がつま先ぎりぎりしか地面に届かなかったので、
少し歩くとチンチンが痛いと行って
5分くらいで止めてしまいました。
それでも、もう一度はじめ、
少しは歩けるようになりました。
③ 歩けたら次は、地面を両足で蹴ってピョーン、ピョーン
と足が地面から離れるようにします。
これもその日のうちにピョーンとは行きませんでしたが、
ピョンくらいにはなりました。
でもやっぱり、チンチンが痛いと5分くらいで
やめてしまいました。
二日目
足が届くようにサドルを目一杯さげましたが、
それでもつま先しかつかなかったので、
サドルの下の自転車の本体部分を少し
鉄のこぎりで切りました。
④ ①から③の繰り返しです。
昨日よりは、またがるのもうまくなり、
歩くのもましになり、ピョンも少しは長くなりました。
しかし、それでもやっぱり足はべたっとついていないせいで
チンチンが痛いと10分で終わりました。
三日目
さらにサドルの下の本体を切りましたが
これ以上は切れません。
やっと足がべたっとつきました。
⑤ ①から③の繰り返し
歩くのが安定してピョンがピョーンになりました。
試しに荷台を持ってやってみましたが
やっぱり駄目でした。
このくらいから、少し楽しさが増えていったようです。
それでもこの日も10分くらいでした。
四日目
ピョーンがだいぶ長くなりましたが、
それ以上は教わりませんでしたので
どうしたものかと思いましたが、
⑥ 私が自転車の荷台とハンドルを持って、
バランスが崩れないように固定し、
1メートルほど走って、押し出しました。
すると、バランスを自分なりにとって
自然と勢いがなくなるまで走りました。
ゲンキンなもので自分が疲れずに
走れるので練習の時間が伸びました。
この日は20分ほどやりました。
しかもさらに楽しくなってきたようです。
五日目
⑦ ⑥のつづきで今日はペダルに足をのせさせ
私が押して、走りだしたらペダルを
こがしてみました。
意外とすぐにこぎだし5メートルくらいは
こいでいました。
ここまでくるとこちらも「乗った」という感覚があり
うれしさも子供ともども倍増です。
ただ、うちの子供は、かかとでこぐクセがあり、
すぐにペダルから足がはずれ、そこで諦めてしまいます。
この日は15分ほど練習しました。
六日目
⑧ ⑦を繰り返し、ペダルから足がはずれても
足をのせ直し、再びこがせることを
強く言いました。
「できない」とあきらめそうでしたが、
「できる」と言ってやらせました。
すると何度か失敗しましたが、
ふらふらになりながらも自分で体勢をなおして
こぐようになり、初めだけ押し出してやれば、
何十メートルも普通に走るようになりました。
7日目
⑨ あとは止まるのと走り出すだけです。
その前に楽しいことからはじめようと
この日も押し出してやり乗せました。
この日は、家の周りを一周するようになりました。
調子もよさそうでしたので、
まずは自分で止まる練習をしました。
少し走ってはブレーキをかけさせ、
自分で足をつく。
はじめは少しバランスをくずしましたが、
5分くらいでできました。
⑩ さて、最後はスタートです。
初めは片足を地面付けて、
もう一方はの足はペダルにのせます。
ここでもはじめはバランスをとるのに
手間取りました。
そしてバランスがとれたら、
こがせましたが、はじめは勢いがつかず
ころびました。
足をのせているペダルの位置を高くしていましたが
それを下まで勢いよく下げる力がまだないようで
何度か失敗ました。
「できないよ」とまたやめそうになりましたが、
「できる」と言って、
今度はペダルの位置を真ん中くらいにして見ました。
すると勢いはでませんでしたが、
もう片方の足をすぐにペダルにのせることができて、
ヨロヨロしながらも走り出し、
なんとかバランスをとって走り続けました。
一人で乗れた瞬間です。
親として感動してしまい、
思わずガッツポーズをしてしまいました。
何度か繰り返し、息子も自信をつけ
得意げにママに見せると言っていました。
うちは自営業ですので、私の休憩時間に
毎日、少しずつ教えられました。
期間は日曜日から土曜日までで
時間にして3時間程度でした。
一日三時間でできるかはうちの子の場合は
無理だったと思いますが、出来る子もいるようです。
参考になれば幸いです。
思っているお父さんとお母さんは必見です。
自転車の乗り方を教えようとするとき、
ご自分ならどう教えますか?
想像してみてください。
私は、子供の自転車の荷台をつかんで、
少し押してやり、バランスが取れたら、
いけーみたいな感じで教えようとしていました。
だいたいの方はそうじゃないでしょうか?
しかし、この教え方、自転車屋さんに言わせますと
絶対にやってはいけない教え方で、
しかも子供が自転車を嫌いになる教え方だそうです。
3時間で乗れるようになる教え方
補助輪をとって、
親が荷台をもって押すと、
はじめはどうしてもバランスがくずれます。
すると、荷台を持っている親は、
親なりにバランスをとろうとして、
子供は子供でやっぱりバランスを取ろうととしていますので、
なかなか息をあわせるのが難しくなります。
そうなりますと親は、
「ちゃんとバランスとって」
「右にいきそうだったら左に曲げて、
左に行きそうだったら右に曲げて」
などと怒鳴ったりするのですが、
子供は子供でやっぱりバランスを取ろうとして
「ちゃんとやってるよ」
などとケンカになったりします。
私も危うくこなるところだったのですが、
教える前にヘルメットなどを買いに行った自転車屋さんで
教わったことを実践すると
目に見えて上達していきました。
そして、ヘルメットなどを買ったせいも
ありますが、自分から練習すると言ってくれました。
私の長男が一週間、時間にして3時間ほどで
乗れるようになった、その方法をお教えします。
まず前提として補助輪をつけて走れることが条件です。
一日目
① 自転車にまたがせて一人で立たせる。
自転車をまず一人で起こして、その自転車にまたがろうとすると
少しよろけました。
なんとかまたいで立つことは、すぐにできました。
② またがって立てたら、そのまま一人で
ヨチヨチとと歩かせる。
この歩かせることでバランスを少しずつ一人で
覚えます。
歩くのも、ペダルが邪魔するのと
足がつま先ぎりぎりしか地面に届かなかったので、
少し歩くとチンチンが痛いと行って
5分くらいで止めてしまいました。
それでも、もう一度はじめ、
少しは歩けるようになりました。
③ 歩けたら次は、地面を両足で蹴ってピョーン、ピョーン
と足が地面から離れるようにします。
これもその日のうちにピョーンとは行きませんでしたが、
ピョンくらいにはなりました。
でもやっぱり、チンチンが痛いと5分くらいで
やめてしまいました。
二日目
足が届くようにサドルを目一杯さげましたが、
それでもつま先しかつかなかったので、
サドルの下の自転車の本体部分を少し
鉄のこぎりで切りました。
④ ①から③の繰り返しです。
昨日よりは、またがるのもうまくなり、
歩くのもましになり、ピョンも少しは長くなりました。
しかし、それでもやっぱり足はべたっとついていないせいで
チンチンが痛いと10分で終わりました。
三日目
さらにサドルの下の本体を切りましたが
これ以上は切れません。
やっと足がべたっとつきました。
⑤ ①から③の繰り返し
歩くのが安定してピョンがピョーンになりました。
試しに荷台を持ってやってみましたが
やっぱり駄目でした。
このくらいから、少し楽しさが増えていったようです。
それでもこの日も10分くらいでした。
四日目
ピョーンがだいぶ長くなりましたが、
それ以上は教わりませんでしたので
どうしたものかと思いましたが、
⑥ 私が自転車の荷台とハンドルを持って、
バランスが崩れないように固定し、
1メートルほど走って、押し出しました。
すると、バランスを自分なりにとって
自然と勢いがなくなるまで走りました。
ゲンキンなもので自分が疲れずに
走れるので練習の時間が伸びました。
この日は20分ほどやりました。
しかもさらに楽しくなってきたようです。
五日目
⑦ ⑥のつづきで今日はペダルに足をのせさせ
私が押して、走りだしたらペダルを
こがしてみました。
意外とすぐにこぎだし5メートルくらいは
こいでいました。
ここまでくるとこちらも「乗った」という感覚があり
うれしさも子供ともども倍増です。
ただ、うちの子供は、かかとでこぐクセがあり、
すぐにペダルから足がはずれ、そこで諦めてしまいます。
この日は15分ほど練習しました。
六日目
⑧ ⑦を繰り返し、ペダルから足がはずれても
足をのせ直し、再びこがせることを
強く言いました。
「できない」とあきらめそうでしたが、
「できる」と言ってやらせました。
すると何度か失敗しましたが、
ふらふらになりながらも自分で体勢をなおして
こぐようになり、初めだけ押し出してやれば、
何十メートルも普通に走るようになりました。
7日目
⑨ あとは止まるのと走り出すだけです。
その前に楽しいことからはじめようと
この日も押し出してやり乗せました。
この日は、家の周りを一周するようになりました。
調子もよさそうでしたので、
まずは自分で止まる練習をしました。
少し走ってはブレーキをかけさせ、
自分で足をつく。
はじめは少しバランスをくずしましたが、
5分くらいでできました。
⑩ さて、最後はスタートです。
初めは片足を地面付けて、
もう一方はの足はペダルにのせます。
ここでもはじめはバランスをとるのに
手間取りました。
そしてバランスがとれたら、
こがせましたが、はじめは勢いがつかず
ころびました。
足をのせているペダルの位置を高くしていましたが
それを下まで勢いよく下げる力がまだないようで
何度か失敗ました。
「できないよ」とまたやめそうになりましたが、
「できる」と言って、
今度はペダルの位置を真ん中くらいにして見ました。
すると勢いはでませんでしたが、
もう片方の足をすぐにペダルにのせることができて、
ヨロヨロしながらも走り出し、
なんとかバランスをとって走り続けました。
一人で乗れた瞬間です。
親として感動してしまい、
思わずガッツポーズをしてしまいました。
何度か繰り返し、息子も自信をつけ
得意げにママに見せると言っていました。
うちは自営業ですので、私の休憩時間に
毎日、少しずつ教えられました。
期間は日曜日から土曜日までで
時間にして3時間程度でした。
一日三時間でできるかはうちの子の場合は
無理だったと思いますが、出来る子もいるようです。
参考になれば幸いです。
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